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Monday, September 26, 2016
ラズベリーパイカメラモジュールで画像処理?FTCロボコン参加!
ラズベリーパイカメラモジュールで画像処理やりたい人集まれ!
以前はできそうになかったですが今はちょっと違います!
ところで、FTCロボコンとは知ってますか?
FTCロボコンでも今年は画像処理をやるんです。
もう子供たちの技術向上間違いなし!
ラズベリーパイとは
ラズベリーパイとは小さなコンピュータボードのことで、結構いろいろ”やばい”ことが出来ます。
ラズベリーパイ3を購入後、まだこんな感じでむき出しなので、ちょっとかっこいいケースも付けてみることにします。
ラズベリーパイについてくわしいことは、ここから詳細参照お願いします。
ラズベリーパイカメラモジュールとは
ラズベリーパイカメラモジュールとはラズベリーパイに付けるこれまたちいさいカメラのことで、USBカメラもUSB経由で使えますが、このラズベリーパイカメラモジュールはラズベリーパイの端子に直でつなげるやつです。
ところで今回使うケースはこんな感じでスタイリッシュです。
今回は激安でゲット出来たのでこのラズベリーパイカメラモジュールをテストしてみます。
激安で買うにはこのハックを使いました。
12ドルで40ドル分の商品を購入できました。(このハックは残念ながらアメリカではもう使えません。)
ラズベリーパイカメラモジュールで画像処理?
ラズベリーパイカメラモジュールで画像処理なんてできそうにないのですが、これまた驚き結構行けるみたいです。
毎年この時期にはアメリカでサイエンスフェアという、日本で言う子供の夏休み自由研究の延長みたいなコンテストがあります。
去年は僕の一番下の子供はラズベリーパイとLEDライトを使ってこんなのをやり、州大会で上位になりました。
それで今年は何やるの?と聞いたら、
”今度はラズベリーパイとカメラを使って何かできないかな?”
ということだったので少し本格的に見ていくことにしました。
ラズベリーパイに直でつなげることができるカメラとはこんなに小さいんです。
驚いてひっくり返りそうになりました。。。
去年のサイエンスフェアはこんな感じでした。初心者としては結構複雑のような気がします。
ラズベリーパイカメラモジュールで画像処理初心者用
ラズベリーパイカメラモジュールで画像処理初心者用としてできるのはずばり”顔認識”です。
source: pyimagesearch.com
以下のようにサクサクっとやってみます。
必要なものはここから。
ラズベリーパイカメラモジュールインストール
ラズベリーパイカメラモジュールインストールは基本的にカメラをモジュールにケーブルでつなげるだけです。
ラズベリーパイOpenCVインストール
ラズベリーパイOpenCVインストールを次にします。
OpenCVとは画像認識のライブラリで、顔認識の場合はトレーニングデータがもうすでにあるので、すぐさま実行できます。
ラズベリーパイOpenCVインストール自体はここのページが参考になります。
Install guide: Raspberry Pi 3 + Raspbian Jessie + OpenCV 3
このサイトは英語でずらずら細かく説明があるのですが、いろいろなソフトのインストール自体はこの箱の内容を上からフォローしてけばとりあえず大丈夫です。
ここから始まります。
|
1
|
$ sudo raspi–config
|
ここでいい情報はほとんどのところでどれだけ時間がかかるか書いてあることです。
数時間あればすべて終わるような感じです。
source: pyimagesearch.com
最後に写真を前に置くとうまく画像認識してくれます。
もちろんあなたの顔でも大丈夫ですよ!
FTCロボコン参加!
FTCロボコンは日本ではほとんど馴染みがないと思います。
アメリカでは、ファーストテクチャレンジ、またはファーストテックチャレンジといい、これは日本でも馴染みの深いファーストレゴリーグロボコンの上に当たる少し大きめのロボットをスマホで操縦し(プログラミングはJavaで)、自動操縦、そしてマニュアル操縦をつかって競います。
ファーストテクチャレンジはファーストレゴリーグと同じく世界でもいろいろな中学・高校生の間で流行っている競技です。
メインサイトはここから。
Youtubeからファーストレゴリーグロボコンはどんなのか見てみましょう。
僕は子供が小学2年の頃からコーチの一人としてやっています。
ファーストレゴリーグ、ファーストテクチャレンジの2種目で8年かかって過去2年間の間、世界大会まで出場できるようになりました。
source: Brainy Bots
ここまで来るには子供たちは地区大会、州大会、そしてファーストテクチャレンジの場合は数州大会をへてやっと世界大会に行くことになります。
ファーストテクチャレンジの場合、世界大会に出場できるのは世界で2万とあるグループの中でほんの1%ほど、ファーストレゴリーグと同じく、ここまで来るのはとても大変です。
ファーストレゴリーグの場合は日本のグループも参加しており、2年前にはセントルイスの世界大会で日本一のグループのコーチ、子供たちとお話させていただきました。僕の次女はこのグループから侍ハットをもらってとても喜んでいたのを覚えています。
僕らのチーム、Brainy Botsのファイスブックグループに”いいね”をしていただくととってもうれしいです!ありがとうございます。こういうのもあるんだなって感じで参考になればと思います。
FTCロボコン画像処理
FTCロボコンでも画像処理を今年はやることになりそうです。
画像処理というのはここ数年かなりホットな研究課題になっていて、日に日にその技術は向上しています。
数年前にマサチューセッツ工科大学(MIT)でMarvin Minsky教授(最近残念なことに亡くなられてしまいました。)の公演を聞いたことがありますが、その時彼は”これだけ優秀な人材が揃って研究しているのに、未だにカメラで犬の写真をみて、パッと犬だと認識できない。”と嘆いておられました。
それから数年、今ではFTCロボコンでも画像認識の初歩を今年は挑戦することになるので、子供たちにとってはとても将来的に役に立つことでしょう。
今年のFTCロボコンの課題はスマホのカメラで近くの壁にある画像認識をし、その画像近くに自動でロボットを移動させアクションをとるという感じで結構高度な情報管理が必要です。
少しやり始めましたが、最初はこんなかんじでX,Y,Z軸の情報を取り入れます。
子供たちはJavaでサンプルコードを動かし、本場の画像認識のトレーニングデータをつくり、カメラで認識できるように試行錯誤します。
日本でも興味のあるかたはファーストレゴリーグ、ファーストテクチャレンジを見てみるのもいいかもしれません。
ラズベリーパイカメラモジュールで画像処理?FTCロボコン参加!最後に
”ラズベリーパイカメラモジュールで画像処理?FTCロボコン参加!”を最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。
まとめです。
- ラズベリーパイカメラモジュールを使うと結構すごいことができる。
- 画像認識はホットな研究課題。
- 子供たちがこれらの研究課題の初歩をやるのは素晴らしい経験になる。
- FTCロボコンはファーストレゴリーグの上のロボット競技。
こちらもオススメ!
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Tuesday, September 20, 2016
アメリカ大学学費激安?免除ならずともこれで進学できる!!
アメリカ大学で学費激安なところなんかない!
という感じが強いですが、免除ならずともこれで
進学できるというようなアメリカ大学の情報です。
予算が厳しい場合は必見です。
アメリカ大学学費激安?
アメリカ大学学費激安と聞くと
”嘘だろ?”
と問われそうですが、USニュースでは
”Cheapest colleges with out of state tuition”
ランキングというのがあり、州外の生徒(インターナショナル生徒を含め)でも行きやすいアメリカ大学のランキングを発表しています。
今回はこのアメリカ大学ランキングを見ていき、日本人にとって考える価値があるかどうかチェックします。
最初にアメリカ大学ランキング州外激安学費版はこんな感じです。
アルコーン州立大学・授業料年間$6,552
ミノット州立大学・授業料年間$6,568
ゴードン州立大学・授業料年間$6,761
パーミアンバシンテキサス大学・授業料年間$7,866
中部州立大学・授業料年間$8,096
南西ミネソタ州立大学・授業料年間$8,336
ベルミジ州立大学・授業料年間$8,386
ニューメキシコハイランズ大学・授業料年間$8,650
ディキンソン州立大学・授業料年間$8,918
西テキサスA&M大学・授業料年間$8,959
基本的に年間70万円から100万円位に留まっています。
アメリカ大学学費激安?免除ならずともこれで進学できる!!
ここではとりあえず一番アメリカ大学ランキングの高い(とはいっても地区レベルですが)、ディキンソン州立大学についてみてみます。
ディキンソン州立大学
ディキンソン州立大学の公式サイトはここです。
インターナショナルアドミッションはここです。
左メニューにScholarship(奨学金)の欄があるので見てみるとこう書いてあります。
International Programs Waiver Questionnaire
New international students are to complete this questionnaire along with other scholarship applications. Click here to complete the form.
ということは日本人でも奨学金がもしかしたらもらえるかも?!?
Theodore Roosevelt Honors Leadership Programのページを見てみると、
”All freshman accepted into the Theodore Roosevelt Honors Leadership Program will receive a scholarship valued at $3000.00 per academic year . ”
ここではサクッと見た感じではインターナショナル生徒については言及してませんが、もしこの奨学金を貰えるとすると、年間の授業料が3千ドル削減、もとの年間授業料が上から9千ドルくらいなので、3分の1も削減となるため、かなりの割合で激安?になる可能性も大みたいですね。
次にメリット奨学金(好成績生徒の奨学金)をみると、何個かありますが、最初のは
Centennial Scholarship:
International First year student- Minimum 81 on TOEFL and 3.5 GPA
These test scores will qualify in place of the ACT or TOEFL: minimum 1090 (CR
M) on SAT, 520 SAT writing section, 7.5 on IELTS or 7.0 on Writeplacer.$2,200 for the first year
インターナショナル生徒でもこれらを満たすと大丈夫かもしれません。
これも年間授業料の4分の1くらいカバーされます。
コレ以外にも何個かあるので(また奨学金の金額もいろいろ)、興味があれば見てみるのも良いかもしれません。
トフルのスコアに関しては僕は以前のスコア古いスコア形式でしか試験を受けませんでしたが、この最低でも81というのは古いスコアで550点ほど、大学院に20年前入る事ができた最低限のスコアくらいみたいです。
これを学部1年までに取るということなので、とりあえずインターナショナル生徒にしてみれば結構大変かもしれません(?)ね。
でもこのような授業料の激安のアメリカ大学でもインターナショナル生徒用に余計に奨学金(返済義務なし)を払ってくれる大学があるとは新鮮な発見です。
上のリストのすべてのアメリカ大学の奨学金情報をチェックしてみるのも価値アリですね。
いずれにせよ、これらの場合は学費オンリーなので、その他の生活費はかかります。
前回のポストでは合格率100%のアメリカ大学の内容を見ましたが、学費と生活費を含め通常1年で300万円から400万円かかる感じでした。
今回の授業用が激安のアメリカ大学の場合は学費が1年で100万円以下、生活費を含めると1年で200万円ほどで済むかもしれません。
ココらへんの金額だとより日本の大学のレベルに近くなるかと思います。
シンガポール大学では似たようなインターナショナル生徒に奨学金を出すこともあるので検討の価値はありです。
アメリカ大学学費激安?免除ならずともこれで進学できる!!最後に
”アメリカ大学学費激安?免除ならずともこれで進学できる!!”を最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。
まとめです。
- アメリカ大学の中には州外生徒にも行きやすい学費激安の大学も結構ある。
- その中のアメリカ大学でインターナショナル生徒に奨学金を出す大学もある!
- これらの大学は通常全州レベルでトップランキングには位置していない。
- 無名の大学もおおい。
- 日本人にとっては学費・生活費が確保できればほぼ進学可能のアメリカ大学である。
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